入所利用の流れ

地域福祉連携相談室が、ご相談をお受けします。

当施設には、専門的な視点から生活を一緒に考えていく相談窓口として秀明荘地域福祉連携相談室を、総合窓口としています。幅広い他機関連携により、安心した医療と介護がうけられます。

老健入所、ショートステイ、グループホーム、通所リハビリ、認知症対応型デイ、訪問リハビリ、居宅介護支援事業所、高齢者支援センターの相談に窓口を一本化して専門スタッフが承ります

秀明荘地域福祉連携相談室 TEL:086-523-0401

☆見学・相談受付時間(9:00〜18:00)

日・祝
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地域福祉連携相談室会議で、申込者の現状を報告し、受け入れの可を決定します

入所希望の経緯や現在の状態についてお聞かせください。また、状態把握のための用紙の記入をお願い致します。(介護保険証等各種保険の確認をさせていただきます)

ご本人と直接面談し、健康状態や身体状況、環境設定等についてお伺いします。入院中の場合には、病院を訪問します。また、在宅におられる場合には、こちらからお伺いさせていただきます。

多職種(医師、看護師、介護士、栄養士、薬剤師、理学療法士、作業療法士、相談員等)が集まり、申込み時に記入していただいた、内容やその後の面談で得られた情報をもとに、利用開始後の介護計画ついて検討します。

入所が近づきましたら、相談員より指定された連絡先へお電話致します。その際に、入所の日時を調整します。

契約等の事務手続きについて、相談員よりご説明致します。(印鑑をご持参ください)

ご利用にあたり、健康状態の把握のため、当施設の医師の診察があります。

自宅に訪問し、在宅環境の確認、ご本人の動作能力の確認等をさせていただきます。

より良い生活や在宅復帰を目指し、入所後2週間、3ヶ月毎にご家族と対話ができる機会を設けています。各専門スタッフより入所中の生活や心身状態の報告、ケアプラン、リハビリテーション計画の説明を致します。質問や今後の生活の不安などありましたら、秀明荘相談員にご相談下さい。

☆ 退所後の生活について、ご利用者・ご家族と一緒に考えます。

自宅に訪問し、在宅環境の調整・助言、ご家族への介助方法の指導・助言、在宅環境・導線におけるご本人の動作能力の確認等をさせていただきます。

☆退所後も在宅での生活を支えていきます。

☆ 在宅復帰後は、介護・医療サービスで、ご利用者・ご家族を支えます。

退所後、自宅へ訪問し、実際の生活状況を聴取・把握の上、再度、在宅生活について助言を行います。